オープニングスタッフとしてアルバイトを始めたこと。

アルバイトをしていて良かった事 大学生になって間もない頃、自宅の最寄り駅の前に新しく天丼のお店が開店するというアルバイト求人を目にして、応募しました。採用されたのは、お店が開店するまで一か月ほど前でまだお店が出来ていなかったので、研修は近隣の店舗に何店か行きました。飲食店での接客というのが初体験だったので、最初はとっても緊張してうまく口がまわらなかったり、周りが見えてなかったりでたくさん失敗もしました。

またオープニングスタッフだったので皆、ゼロからのスタートだったのでちょっとわからないことでも周りに聞いてもわからず店長や社員に確認しなきゃならなかったりで、それがとても聞きにくくてやりづらかった点です。社員に確認するまでもないささいな事などけっこうあったので先輩アルバイトスタッフがいればこういう時やりやすいのになと何度も思いました。

お店が開店してしばらくたち落ち着いてくると、皆仕事も覚え余裕が出てきて楽しくアルバイトに通えるようになりました。またオープニングの仲間たちの絆がとても深まり、男女年齢問わずとっても仲良くなり、仕事後に飲みに行ったり、ボーリングに行ったり、夏は海に行ったり花火をしたりいろいろなところに出かけてとても楽しい思い出ができました。

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